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COMPANY

ご挨拶

代表挨拶 ―100周年を迎えて

人を想い、未来をつくる。

大正15年(1926年)の創業以来、数多くのお客様、地域社会、協力企業の皆様に支えられ、育てられながら歩みを重ねてまいりました。
創業100周年という大きな節目を迎え、今日の大昭工業を築いてくださった多くの方々とのご縁とご恩に、心より感謝御礼申し上げます。

私たちが創業以来、大切にしてきたもの。それは「人」であり、人と人とのつながりから生まれ、積み重ねられていく「信頼」です。
建物をつくることは、形あるものを単に完成させることではありません。その先には、お客様の事業や暮らし、人々の日常、そして地域の未来があります。
「人」に向き合う私たちだからこそ、気づくことのできる想いや課題があります。
お客様自身も気づいていない可能性や、地域が抱える課題の本質を捉え、解決への道筋を描く。それこそが、私たちの目指す価値創造です。
AIをはじめとする技術革新が進む時代だからこそ、私たちは「人」の重要性が一層高まると考えています。AIは可能性を広げます。
しかし、その可能性に意味を与え、何を実現すべきかを判断し、責任を持って価値へと変えていくのは「人」です。
私たちは、新たな技術を積極的に活用しながら、「判断価値」「構想価値」「実装価値」「持続価値」「接続価値」の5つの価値を高め、
「未来を構想し、価値を創り、確実に実現し続ける」企業を目指してまいります。
そして、私たちが次の100年に目指すのは、建物という社会インフラをつくるだけでなく、大昭工業そのものが地域社会を支えるインフラとなることです。
地域の課題解決や新たな可能性の創出に主体的に関わり、地域社会と地域経済の担い手となる。
それこそが、100年にわたり支え育てていただいた私たちが果たすべき使命です。
長年培ってきた信頼と技術に、髙松コンストラクショングループの総合力を掛け合わせ、建設の枠を超えた価値創造に挑戦してまいります。

「未来をつなぎ、地域を育む企業へ」

これまでの100年への感謝を胸に、次の100年も、人を想い、信頼を積み重ね、地域とともに歩み続けてまいります。

代表取締役社長 岸 兵太

代表取締役社長
岸 兵太

大昭工業の企業理念

お客様の満足をどこまでも追及して生まれました。
「あなたの夢ともに考えます。建築総合サービスの大昭工業。」

人にとって、本当に快適な空間とは、どんな空間だろう。
住む人にとって、心からやすらげる家とは、どんな家だろう。
私たち、大昭工業は、あくまでも人が主役の建物づくりをめざしてきました。
それは、機能性、快適性、安全性、街との調和など、すべての要素を高次元で満たしたお客様一人
ひとりに満足いただける建物です。
大正に始まり、昭和、平成、そして令和という時代の流れのなかで、決して変わることなく受け継がれてきたその精神を礎に、今、新時代の建設会社として、新たな一歩を踏み出そうとしています。
それは、さまざまな提案を通じて、お客様の夢を、ひとつ上の満足を創造する会社であること。
あらためてはじめまして。
私たちは建設総合サービスの大昭工業です。